| ◆ 出入国に関して ◆ |
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世界中の大半の国では出入国時に出入国カード(EDカード)が必要だが、ウズベキスタンへの出入国の場合は不要です。
その代わりに税関申告書には詳細を書く必要です。手持ちの通貨は多少に関らず申告は必要です。他に貴金属やカメラ、PCなども申告は必要です。またタバコは400本/アルコールは2リットルまで持ち込みが可能です。
他方、文化保護の観点から50年以上前に生産されたものや文化的価値のあると思われるものは、ウズベキスタン政府の許可が無いと持ち出せないので、バザールや骨董品店で購入する場合は要注意です。
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| ◆ 治 安 ◆ |
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都市部に関して、一般的に安全と言われています。しかし残念ながらスリや置き引きなどの軽犯罪はある模様ですので、十分に気をつけましょう。
外国人はパスポートは常時携帯が義務づけられています。山岳地帯の国境付近は危険ですので、旅行にはお勧めできません。
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| ◆ 在ウズベキスタン 日本大使館 ◆ |
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1-28, Sadyk Azimov St., Tashkent, 700047, Republic of Uzbekistan
Tel: (998-71)120-80-60〜63
Fax: (998-71)120-80-77
ウズベキスタン大使館は、在タジキスタン大使館を兼轄する。
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| ◆ タシケント ◆ |
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現在タシケントは中央アジアの首都と呼ばれ、人口は250万人を超える国際都市です。
中央アジアで唯一地下鉄を持ち、高さ375メートルのテレビ塔や理路整然と整備された街や道路は古代シルクロードの世界とはかけ離れたものです。
タシケントはシルクロードのオアシス都市として約2000年の歴史があります。11世紀頃から現在の名前「タシケント(石の街)」と呼ばれるようになりなした。
数千年前から他からの侵略を受けてきましたが、ウズベキスタン独立後、目覚しい発展を遂げ、現在はJICAやJETRO、日本政府も協力し、タシケントの発展に努めています。
| 【おもな見所】 |
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・クカルダシュ・メドレセ(16世紀に立てられた神学校) |
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・チョルス−・バザール(唯一の「オールド・バザール」) |
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・カファリ・シャーシ廟(1541年完成) |
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・ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場(日本人が作った劇場) |
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・テレビ塔(375メートルの塔 100メートル上空に展望台あり。) |
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・ウズベキスタン博物館(ブッダ像がある。) |
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| ◆ サマルカンド ◆ |
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別名「青の都」「イスラム世界の宝石」。2500年前にソグダ人が築いたオアシス都市です。
サマルカンドはウズベキスタンの象徴的な都市で、ウズベキスタンを紹介する書物によくサマルカンドにある建築物が掲載されている。
過去、アレキサンダー大王やモンゴル、ペルシャ、チンギスハンなどの攻撃により、何度も興亡を繰り返しました。
600年前にティムール大王が築き、ティムール大王の好んだ青色のタイルを基調とした建物が多く建設され、イスラム世界に名だたる都市へと生まれ変わりました。
その美しさは600年たった今でも色あせる事はありません。
サマルカンドはあまり大きくないので、一日でほとんどの見所を見て回る事が出来ます。 1日だけ600年前にタイムスリップしてみてください。
| 【おもな見所】 |
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・レギスタン広場(サマルカンドの象徴的な広場。ぜひご一見の程を。) |
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・ティラカリ・メドレセ(1660年建設。 金色の天井は圧巻。) |
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・グリ・アミール廟(支配者の墓の意味。 夜間のライトアップが絶景。) |
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・ビビハニム・モスク(中央アジア最大のモスク) |
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・シャーヒズンダ廟群(サマルカンドの聖地。) |
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